大日本市 by 中川政七商店

中川政七商店が運営する事業「大日本市」の公式アカウントです。「日本の工芸を元気にする!…

大日本市 by 中川政七商店

中川政七商店が運営する事業「大日本市」の公式アカウントです。「日本の工芸を元気にする!」というビジョンのもと、展示会やイベントの企画などで、日本のつくり手(工芸メーカー)と伝え手(小売店)をつなぐ活動をしています http://www.dainipponichi.jp/

マガジン

  • カタリベがいるお店

    【日本の工芸にはカタリベが必要だ】 品揃えに一切の妥協をせず、全国各地の産地に通い、作り方や作り手の思いを代弁してくれるお店があります。そこで働く店主や、どうしてもこれが好きでたまらないと情熱をかけるスタッフの方々を「カタリベ」と呼ばせていただき、なぜそのお店をやろうとおもったのか、お客様とのエピソード、どうやって商品を探しているのか、これから考えていること。など色々なお話をインタビューでお話を伺いながらお店の魅力を聞いていきたいと思います。

  • 展示会大日本市について

    展示会大日本市についてまとめています。過去の展示会の情報もご覧いただけます

  • 【カタリベ】ACTUSスタッフの家事問屋のおススメアイテム

    インテリアを中心に「美しく丁寧な暮らし」を提案し続けるACTUSさんと今回「家事問屋」のPOPUPイベントを開催に伴い、各店のスタッフさんに実際に使用して頂きながらレビューしていただきました。ライフスタイル提案のプロが家事問屋のアイテムをなぜ選び、どう使用したか。ぜひご検討の際のご参考にしてみてください。

  • 【展示会企画】カタリベ大日本市

    工芸を熱く語って頂くカタリベさん達に展示会出展者のアイテムのレビューを書いていただいた記事の一覧です。プロの目線から一般ユーザーの目線までたくさんの記事を公開しております。

  • 工芸メーカーをご紹介

    日本の工芸メーカーさんのnoteをご紹介します。

リンク

カタリベがいるお店

【日本の工芸にはカタリベが必要だ】 品揃えに一切の妥協をせず、全国各地の産地に通い、作り方や作り手の思いを代弁してくれるお店があります。そこで働く店主や、どうしてもこれが好きでたまらないと情熱をかけるスタッフの方々を「カタリベ」と呼ばせていただき、なぜそのお店をやろうとおもったのか、お客様とのエピソード、どうやって商品を探しているのか、これから考えていること。など色々なお話をインタビューでお話を伺いながらお店の魅力を聞いていきたいと思います。

くわしく見る

【カタリベがいるお店】食も生活も道具も。佐賀から熱量高くお届けします

2024年3月16日~3月17日、佐賀の暮らしの日用品を販売しているリライフさんで「つかってためせて、食せる、よいくらし」をテーマに、食と道具の体験型イベントを行います。 今回ご一緒させていただくのは、調味料に拘った手作りの食事と商品愛が強いバイヤーセレクトの雑貨が愉しめるcafe「shironeri」と、暮らしを丁寧に楽しむ雑貨のお店「リライフ」さん。 普段から積極的に料理教室やイベントを行い、セレクトされているアイテムを使い方まで丁寧に提案されています。お客様のファン

スキ
122

ドケットストアとは「小さな実験」の積み重ねである【カタリベがいるお店】

品揃えに一切の妥協をせず、全国各地の産地に通い、作り方や作り手の思いを代弁してくれるお店があります。 そこで働く店主や、どうしてもこれが好きでたまらないと情熱をかけるスタッフの方々を「カタリベ」と呼ばせてもらっています。 そんなカタリベがいる店に、なぜそのお店をやろうとおもったのか、お客様とのエピソード、どうやって商品を探しているのか、これから考えていること。など色々なお話をインタビューでお話を伺いながらお店の魅力を聞いていきたいと思います。 第一回目は「ドケットストア

スキ
85

良い工芸には良いカタリベがいる。【カタリベがいるお店】を始めます

昨今、工芸のアイテムを取り扱うお店が増えてきました。 有名な産地、聞いたことのある産地、SNSでみたことのあるアイテム。 色んな雑貨屋さんで手に取れる「日本の工芸品」。 少しづつ現代の生活に溶け込み始めていることをうれしく思います。 でも工芸は奥深い。 SNSや書籍でみるだけでは伝わらないことってたくさんあります。〇〇焼や、○○窯の器。など、どこで作られたのか。だれが作っているのかまで走っている。 もちろんぱっと見のデザインや手触りで選ぶのも一つの楽しみです。 でも、も

スキ
65

展示会大日本市について

展示会大日本市についてまとめています。過去の展示会の情報もご覧いただけます

くわしく見る

私の屍を超えてゆけ!~展示会出展の覚書~

SAGYO8年目、みんふ3年目にして初めての展示会出展を経験したので、感想や心得、準備すべきものなどを書き留めておきます。 というのも、そういうnoteやブログが全く見当たらなかったから。 手探りで準備してきて本番で「ああ!こうだったか!」ということも多く、結構苦労しました。 自分自身の今後の出展のため、また、私のような展示会に出展経験がないものづくり関係者があたふたせぬよう願いつつ。少しでも参考になれば嬉しいです。 2023年10月 ててて商談会出展 出展のきっかけ

スキ
99

色んなブランドと企画が目白押し!新しいものづくりに出会う「大日本市」を開催します。

2023年2月15日~2月17日の3日間、工芸メーカーを中心したものづくりブランドが集結する合同展示会「大日本市」を開催します。 ※バイヤー様を対象とした展示会です。ご来場対象者は開催概要をご覧ください。 大日本市開催の想い大日本市に集まるのは、地域の素材・資源を活かし、先人たちの知恵や風習を経系にしながら、今の時代性として社会課題の解決や、個人的な思いを緯糸に編まれた「もの」たちです。それは「もの」単体というより「ものづくり」そのものの魅力とおもしろさに溢れています。

スキ
40

「体験」と「つながり」をつくる、新しい展示会のカタチ。2021.6合同展示会大日本市

2021年6月23日~25日に行われた合同展示会大日本市の様子を振り返りたいと思います。 ご都合や遠方により展示会に来ていただくことができなかった方々もたくさんいらっしゃるので、TwitterやInstagramの投稿を中心に当日の盛り上がりやリアル感などお伝えいたします。 今回「カタリベ大日本市」「カタリバ(トークイベント」「モノはタメシ」「登竜門」と4つの新しいイベントにも挑戦しましたのでその様子もお伝えします。 ▼展示会の魅力についてはこちらにまとめています。

スキ
123

いよいよ開催!【合同展示会大日本市】の見どころを全公開します!

合同展示会大日本市を6月23日~25日開催致します。 募集からnoteで公開させて頂いてから半年間。延期もはさんだのでかなり長い期間の準備にはなりました。 大日本市では日本のものづくりと繋がる場所として、リアルだからこそ感じられる体験や、作り手とのつながり、伝え手の想いが感じられるような企画をご用意しています。 今回は初出展ブランドさんの紹介や、展示会の見どころ、ぜひ体験してほしいイベントなどご紹介させて頂きます。 <展示会開催概要> 日時:2021年6月23日(水)

スキ
56

【カタリベ】ACTUSスタッフの家事問屋のおススメアイテム

インテリアを中心に「美しく丁寧な暮らし」を提案し続けるACTUSさんと今回「家事問屋」のPOPUPイベントを開催に伴い、各店のスタッフさんに実際に使用して頂きながらレビューしていただきました。ライフスタイル提案のプロが家事問屋のアイテムをなぜ選び、どう使用したか。ぜひご検討の際のご参考にしてみてください。

くわしく見る

【カタリベ】家事問屋のアイテムをインテリアショップのスタッフに使ってもらうと~アクタス富山店

2023年 10月 28日 ~ 11月 19日、アクタス富山店にて、大日本市のパートナーブランド家事問屋がポップアップイベントを開催致します。 富山店で初開催になります。モノの良さやよりリアルな声などを届ける企画を今回も実施いたします。 家事問屋のアイテムはデザイン的な特徴というよりも「使いやすさ」「しまいやすさ」を考えて丁寧にひとつひとつ作られている商品になります。パッと見ただけではわからなくてもスタッフさんが丁寧にレビューしてくれていますのでぜひ購入前のご検討にお役立

スキ
45

【カタリベ】家事問屋のアイテムをインテリアショップのスタッフに使ってもらうと~inZONE・The JOHNSON STORE店~

2023年9/30(土)~10/22(日)、inZONE・The JOHNSON STORE店にて、大日本市のパートナーブランド家事問屋がポップアップイベントを開催致します。 前回のinZONE with ACTUS宮の森 本店にひきつづき、The JOHNSON STORE店のスタッフ様にも商品を実際に使ってもらい、モノの良さやよりリアルな声などを届ける企画を今回も実施いたします。 家事問屋のアイテムはデザイン的な特徴というよりも「使いやすさ」「しまいやすさ」を考えて丁

スキ
32

【カタリベ】いつもの食卓に漆器を使用してもらいました~アクタス仙台店

2023年8月26日 ~9月24日、アクタス仙台店にて、大日本市のパートナーブランド「RIN&CO.(リンアンドコー)」がポップアップイベントを開催致します。 RIN&CO.(リンアンドコー)は、日本最古の漆器の産地、越前で長年漆器を作り続けてきた「漆琳堂」が展開する、北陸のものづくりの知恵を生かした器や生活雑貨のブランドです。 今回は、漆器を普段の生活でも楽しんで頂けるご提案をするために、アクタス仙台店のスタッフのみなさんにご使用いただきレビューを頂きました。 カタリ

スキ
46

【カタリベ】家事問屋のアイテムをインテリアショップのスタッフに使ってもらうと~inZONE with ACTUS宮の森 本店~

2023年9/2(土)~9/24(日)、inZONE with ACTUS 宮の森 本店にて、大日本市のパートナーブランド家事問屋がポップアップイベントを開催致します。 2023年初の北海道開催となるinZONE with ACTUS宮の森 本店のスタッフさんに、商品を実際に使ってもらい、モノの良さやよりリアルな声などを届ける企画を今回も実施いたします。 家事問屋のアイテムはデザイン的な特徴というよりも「使いやすさ」「しまいやすさ」を考えて丁寧にひとつひとつ作られている商

スキ
39

【展示会企画】カタリベ大日本市

工芸を熱く語って頂くカタリベさん達に展示会出展者のアイテムのレビューを書いていただいた記事の一覧です。プロの目線から一般ユーザーの目線までたくさんの記事を公開しております。

くわしく見る

【カタリベ】「THE洗濯洗剤」をPASS THE BATON MARKETの出展アパレルブランドさんにつかってもらうと…

7月16日(土)~17日(日)にコクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」にて開催の、PASS THE BATON MARKET(パスザバトンマーケット)Vol.8に出展致します。今回は「THE/中川政七商店」として、出店をしております。 オーダー・リペア・リメイクに対する考えPASS THE BATON MARKETVol.8の注目企画は「オーダー・リペア・リメイク」。今回はテーマに沿って、THE/中川政七商店では、「長くお洋服を着続けてもらうこと」「環境に対して少し

スキ
48

【カタリベ】PASS THE BATON MARKETに出品するアイテムをスマイルズのみなさんに語ってもらいます

4月16日(土)・17日(日)の2日間、コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」にて開催の、PASS THE BATON MARKET(パスザバトンマーケット)に再び中川政七商店が出展いたします。 前回の出展の様子はこちら ラインアップは、衣食住さまざまの商品たちを取り揃えました。 中川政七商店の商品だけでなく、大日本市に関わる工芸メーカーの商品も多数販売します。 また、前回にはなかった新たなブランドも登場します。 古いシャトル織機を使って丁寧に織り上げた遠州織物

スキ
49

モノが語りかけてくる声に耳を傾けるということ。

連載のように続けてきた大日本市の「プロのカタリベ」企画。ついに(?)最終回をお送りします。 今まで一本一製品で書いてきましたが、今回は試した製品の中で良かったものをご紹介していきます。 (今回はモデルが木村自身なので、ちょっと絵面がわるい写真は公式サイトの写真をお借りしました…!) 大和工房のroom'setta今回試した中で、個人的にもっとも気に入ったもの。それが大和工房のroom'setta(ルーム雪駄)。 読んで字のごとく、室内履きの雪駄です。 その雪駄スタイ

スキ
24

うつわで叶える、炊き立て朝ごはんの誘惑

前回に続き、中川政七商店『大日本市』「プロのかたりべ」としてうつわを使ってみた良さや、私だったらこんな風にコーディネートしたい!という「うつわの魅力の伝え方」についてお話ししたいと思います。 この記事は、中川政七商店が運営する「大日本市」の企画で、 暮らしの道具を実際に使用し、プロのカタリベとして感想を記事にしています。 バイヤー向け展示会「大日本市」のサイトはこちら https://www.dainipponichi.jp/shop/pages/exhibitions20

スキ
50

工芸メーカーをご紹介

日本の工芸メーカーさんのnoteをご紹介します。

くわしく見る

新連載スタート!企画に込めた想いを語る〈善玉菌を探す旅 #1〉

今回から新しく「環境大善マガジン 善玉菌を探す旅」が始まります! 毎月1回程度、環境大善や商品に縁のある方を取材し、掲載していきます。 初回は、代表取締役社長の窪之内誠さんに、本企画に込めた想いについてお伺いしました。 ー環境大善をはじめて知る方に会社と製品についての紹介をお願いします。 私たちは北海道の東、酪農地帯の真ん中にある北見市で、発酵技術を使った研究や商品開発をしています。父がホームセンターの店長をしていた時に「牛の尿の発酵液」に消臭効果を発見したことが会社の起

スキ
19

めがねが好きすぎて移住してしまった私

はじめまして、チャーリー・ナガヤマといいます。 2021年現在、福井県鯖江市河和田地区という山間(谷)にある眼鏡工場 「谷口眼鏡(たにぐちがんきょう)」で営業として眼鏡ブランドTURNINGの販売促進やクラフトサングラスブランドtesioのディレクターとして活動しています。 初めての記事でしたので自己紹介としてタイトル通り、めがねが好きすぎて移住してしまった私の話をさせてください。 「めがねが好き」とは 僕のいう「めがねが好き」というのはプロダクト製品としてめがねが好き

スキ
232

「来たるべき時が来た」ブランドスタートを切った2年目の人のあれこれ。 #ヘップサンダル

一度も自称したことのない”#サンダル王子”が、ひとり歩きしていることを世界で唯一危惧しているむねサンダルです。 #こんなはずじゃなかった #むねサンダルは自称している ブランド立上げから2年目に入って、「あの時想像しまくってた来るべき時がやってきたかもな、、」というお話をしたいと思います。 ■迎えた2度目の夏ブランドを設立して2度目の夏です。 暑中御見舞い申し上げます。 今日も本当に多くの方にHEPというブランドを応援いただいてます。 この1年で自分の手の届く範囲

スキ
27

はじめに

こんにちは。 SOUKI はくつ下の産地である奈良県の広陵町で 1927年に創業しました。 「品質がいいのはあたりまえ、日々の生活のなかで本当に良いと感じてもらえるくつ下を追求したい」というものづくりに対する想いを創業当時より貫いてきました。 けっして大きな工場ではありませんが、90年近くにわたり受けつがれてきた技術とより良いくつ下をつくるための試行錯誤から成る進化を大切に、素材選びから最後の仕上げまでその素材に適した製法でひとつひとつ丁寧につくりあげています。 SO

スキ
18