工芸メーカーをご紹介

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はじめに

はじめに

こんにちは。 SOUKI はくつ下の産地である奈良県の広陵町で 1927年に創業しました。 「品質がいいのはあたりまえ、日々の生活のなかで本当に良いと感じてもらえるくつ下を追求したい」というものづくりに対する想いを創業当時より貫いてきました。 けっして大きな工場ではありませんが、90年近くにわたり受けつがれてきた技術とより良いくつ下をつくるための試行錯誤から成る進化を大切に、素材選びから最後の仕上げまでその素材に適した製法でひとつひとつ丁寧につくりあげています。 SO

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“定番"は地球を救う

“定番"は地球を救う

はじめまして。米津雄介と申します。 硝子の醤油差しからチタン製の自転車まで、さまざまな日用品における未来の定番をつくる「THE」というブランドを経営しています。 会社名は「THE株式会社」/ ブランド名は「THE」 そう。英語の定冠詞のTHE(ザ)です。 よく比喩で「THE JEANSといえば Levi’s 501」といった表現をすることがありますが、「これこそは」と呼べるモノ(=THE)を、その道のプロであるメーカーや工場と一緒に作りましょう、というブランドです。

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「職人探訪」はじめます 〜ご挨拶と漆琳堂のこと〜

「職人探訪」はじめます 〜ご挨拶と漆琳堂のこと〜

みなさま、こんにちは。 漆琳堂の8代目当主、内田徹です。 少し前からnoteをぽつぽつと更新していましたが、今回から「職人探訪」という試みをはじめてみることにしました。 あまり知られていない漆器づくりの裏側やものづくりにかかわる産地の人たちのことなど、みなさまにご紹介できればと思っています。 今回はあらためて越前漆器や私たち漆琳堂のこと、なぜ「職人探訪」をはじめるのかなど、ご挨拶に代えてお伝えしていきます。 越前漆器について 越前漆器の歴史はとても古く、約1500年

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トリプル・オゥのnoteはじめます。

トリプル・オゥのnoteはじめます。

はじめまして! トリプル・オゥnote編集部の新井です。普段はお客様係として、いろいろな業務に携わっております。 000(トリプル・オゥ)は群馬県の桐生市というところで、糸のアクセサリーを作っています。 なぜnoteを始めるのか? 本日より公式のnoteを立ち上げました! 今回は初めての投稿となりますので、なぜnoteを始めようと思ったのかをお話させていただければと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 ブランドの思いを伝えたい 000のミッションに「日

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大日本市のパートナーブランドをご紹介します。

大日本市のパートナーブランドをご紹介します。

いままで展示会のことを投稿することが多かったですが、私たちの「日本のいいものといい伝え手を繋ぐ」というコンセプトに欠かせないブランドがあります。 大日本市が全国の工芸メーカーを集め販売を行っています。そのブランドを「パートナーブランド」と呼んでいます。 中川政七商店は、日本の工芸を元気にする!というビジョンを掲げています。そのため自社の商品だけが売れればいいというわけではありません。全国に数多くある工芸メーカーが一緒に成長していくことが使命になります。 「パートナーブラ

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56年間「竹の、箸だけ」を作り続けてきたわたしたちが、ブランドに込めた思い

56年間「竹の、箸だけ」を作り続けてきたわたしたちが、ブランドに込めた思い

こんにちは。 熊本の山奥で「竹の、箸だけ」作っている株式会社ヤマチクの三代目、山﨑彰悟(通称、箸おじさん)です。 ヤマチクは創業から56年間、熊本の山奥で「竹の、箸だけ」を作り続けてきました。 わたしたちの事は、誰も知りません。 しかし、「中川政七商店」「THE」など、誰もが知るブランドの竹のお箸を作っています。 そんなヤマチクが、はじめて自社ブランドを作りました。 ブランド名は「okaeri」 「okaeri」に込めた3つの思い お箸の原点に、「おかえり」

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堀田カーペットの会社案内

堀田カーペットの会社案内

ご来社いただけるお客様も増え、何度か「会社案内」をつくろうとしたことがあります。でも、いわゆるどんな設備を持っていて、何人社員がいて、どこに工場があって、なんていう情報をお客様にお渡ししても、どうせゴミになるし、伝えたいことはA4のパンフレット1枚では到底伝えきれないな、と思い、noteをはじめた経緯があります。 お客様に興味を持ってもらえたら、僕たちの会社のことを隅から隅まで読んでほしい!だから会社案内は、僕のこのnote全部で表現していきたいと思います。 なのですが、

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「祈りのきっかけ」を扱うショップ、ここかしこが8年目になりました。

「祈りのきっかけ」を扱うショップ、ここかしこが8年目になりました。

みなさまこんにちは。ここかしこです。このたびnoteを始めました。どうぞよろしくお願いします。 ここかしこは、2012年9月、「いのり」にまつわるものに特化したwebショップとしてスタートしました。今年で8年目を迎えます。 8年の間に、変わったこと、変わらないこと 私たちの運営は少しだけ複雑です。 経営の母体は100年超の歴史を持つ富山県高岡市の神仏具問屋企業。そして企画系のワークは全て東京の混成チームが行っています。 東京混成チームを構成するのは、デザイン、バイイ

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工藝と暮らし、禅と生きる。

工藝と暮らし、禅と生きる。

工藝と禅 「工藝」とは、 古くは人類史とも密接に関係し、 進化や環境、そして人の智慧によって磨かれ、 暮らしをより良くしていくものとしての 道具のことを指します。 一方「禅」とは、 物事の真実の姿、あり方を見極めて、 これに正しく対応していく心のはたらきを 調えることを指すそうです。 わたしたち漆琳堂は越前にあります。 同じ越前には道元禅師が開いた禅宗のひとつ 曹洞宗の大本山、永平寺があります。 この時代を生きる 禅はこの地に暮らすわたしたちにとって 大切にしたい考え

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人がその商品を選ぶワケ #ヘップサンダル

人がその商品を選ぶワケ #ヘップサンダル

■生涯に買うサンダルの数 人は安いものを買うわけではなくて、買う理由が多い方を選ぶ。 これは、けんすうさんがどこかで仰っていたのですが、やけに深く納得しました。 多分に漏れず、自分もそういった購買行動やモノ選びをしているからです。 元々、自分はアパレル業界にいたのでバカになっている側面がありますが、1年間に買う靴の数は知れています。 春と秋に1足ずつ。さらに夏か冬に季節性のあるサンダルやブーツ。 ざっと2〜3足といったところでしょうか。 その中でも人生でサンダルを

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