大日本市 by 中川政七商店

中川政七商店が運営する事業「大日本市」の公式アカウントです。「日本の工芸を元気にする!」というビジョンのもと、展示会やイベントの企画などで、日本のつくり手(工芸メーカー)と伝え手(小売店)をつなぐ活動をしています http://www.dainipponichi.jp/

大日本市 by 中川政七商店

中川政七商店が運営する事業「大日本市」の公式アカウントです。「日本の工芸を元気にする!」というビジョンのもと、展示会やイベントの企画などで、日本のつくり手(工芸メーカー)と伝え手(小売店)をつなぐ活動をしています http://www.dainipponichi.jp/

    マガジン

    リンク

    最近の記事

    固定された記事

    「体験」と「つながり」をつくる、新しい展示会のカタチ。2021.6合同展示会大日本市

    2021年6月23日~25日に行われた合同展示会大日本市の様子を振り返りたいと思います。 ご都合や遠方により展示会に来ていただくことができなかった方々もたくさんいらっしゃるので、TwitterやInstagramの投稿を中心に当日の盛り上がりやリアル感などお伝えいたします。 今回「カタリベ大日本市」「カタリバ(トークイベント」「モノはタメシ」「登竜門」と4つの新しいイベントにも挑戦しましたのでその様子もお伝えします。 ▼展示会の魅力についてはこちらにまとめています。

    スキ
    123
      • 良い工芸には良いカタリベがいる。【カタリベがいるお店】を始めます

        昨今、工芸のアイテムを取り扱うお店が増えてきました。 有名な産地、聞いたことのある産地、SNSでみたことのあるアイテム。 色んな雑貨屋さんで手に取れる「日本の工芸品」。 少しづつ現代の生活に溶け込み始めていることをうれしく思います。 でも工芸は奥深い。 SNSや書籍でみるだけでは伝わらないことってたくさんあります。〇〇焼や、○○窯の器。など、どこで作られたのか。だれが作っているのかまで走っている。 もちろんぱっと見のデザインや手触りで選ぶのも一つの楽しみです。 でも、も

        スキ
        36
        • 【カタリベ】ACTUS横浜店のスタッフさんに家事問屋をつかってもらうと…

          7/9(土)~8/7(日)、ACTUS横浜店にて大日本市のパートナーブランド家事問屋がポップアップイベントを開催致します。 3月から始まったACTUS様での取り組みも横浜店で4店舗目になります。 今回も3名のスタッフさんにカタリベとして家事問屋のアイテムを自分で「これだ!」というものを選んできただき使用した感想を頂いております。 かなり細かいところまでレビュー頂き、店頭やWEBで見ただけではわからない「実感」をしていただいた感想になっているので参考にしていただきたいです

          スキ
          41
          • 【カタリベ】「THE洗濯洗剤」をPASS THE BATON MARKETの出展アパレルブランドさんにつかってもらうと…

            7月16日(土)~17日(日)にコクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」にて開催の、PASS THE BATON MARKET(パスザバトンマーケット)Vol.8に出展致します。今回は「THE/中川政七商店」として、出店をしております。 オーダー・リペア・リメイクに対する考えPASS THE BATON MARKETVol.8の注目企画は「オーダー・リペア・リメイク」。今回はテーマに沿って、THE/中川政七商店では、「長くお洋服を着続けてもらうこと」「環境に対して少し

            スキ
            45

          マガジン

          マガジンをすべて見る

          記事

          記事をすべて見る
            • 【カタリベ】ACTUS京都店のスタッフさんに家事問屋をつかってもらうと…

              5/14(土)~6/12(日)、ACTUS京都店にて大日本市のパートナーブランド家事問屋がポップアップイベントを開催致します。 新宿店、六甲店に続き早くも3店舗目となった家事問屋のPOPUPですが、各店舗でたくさんのお客様にご来店頂きました。 新宿店、六甲店に引き続き、京都店のスタッフさんにも家事問屋のアイテムを使用して頂き、使い勝手や、使い心地、良かった点、もう少しここが…!という点を取材させていただく「カタリベ」企画にご参加いただきました。 カタリベとは?普段ライフ

              スキ
              63
              • 【カタリベ】ACTUS六甲店のスタッフさんに家事問屋をつかってもらうと…

                4/9㈯~5/8㈰、ACTUS六甲店にて大日本市のパートナーブランド家事問屋がポップアップイベントを開催致します。 3月に行った新宿店でも大盛況で、たくさんのお客様に家事問屋に触れて頂き、良い出会いがたくさんありました。 ↓新宿店での様子とスタッフさんが使用して頂いた感想を載せております。 目利きのみなさんに実際に使ってもらいました!前回に引き続き、カタリベとしてアクタス六甲店のみなさまにも商品を実際に使用して頂き、使い勝手や、使い心地、良かった点などを記載していただいて

                スキ
                38
                • 【カタリベ】PASS THE BATON MARKETに出品するアイテムをスマイルズのみなさんに語ってもらいます

                  4月16日(土)・17日(日)の2日間、コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」にて開催の、PASS THE BATON MARKET(パスザバトンマーケット)に再び中川政七商店が出展いたします。 前回の出展の様子はこちら ラインアップは、衣食住さまざまの商品たちを取り揃えました。 中川政七商店の商品だけでなく、大日本市に関わる工芸メーカーの商品も多数販売します。 また、前回にはなかった新たなブランドも登場します。 古いシャトル織機を使って丁寧に織り上げた遠州織物

                  スキ
                  52
                  • 【カタリベ】ACTUS新宿店のスタッフさんに家事問屋をつかってもらうと…

                    3月5日(土)~4月3日(日)、ACTUS新宿店にて大日本市のパートナーブランド家事問屋がポップアップイベントを開催致します。 インテリアを中心に「美しく丁寧な暮らし」を提案し続けるACTUS。新たな新生活のアイテムをお選びの際、毎日の家事のひと手間を助けるための道具をお選びください。 今回イベント開催に伴い、ACTUSの皆様と一緒に家事問屋を実際に使用してもらいました。ライフスタイル提案のプロが家事問屋のアイテムをなぜ選び、どう使用したか。カタリベとして語って頂きます!

                    スキ
                    60
                    • 「大日本市」がPASS THE BATON MARKETにでます。

                      12月11日(土)・12日(日)の2日間、コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」にて開催の、PASS THE BATON MARKET(パスザバトンマーケット)Vol.6に初出展致します。 PASS THE BATON MARKETとは企業やブランドの倉庫に眠っていた規格外品やデッドストックアイテムを集めた、蚤の市です。それぞれが抱えている“もったいない”や“困りごと”に向き合い、新たな価値としてお届けします。 見て、触れて、食べて、ものづくりの背景や物語と出会い、

                      スキ
                      56
                      • 「日本の足元を支える」奈良のものづくりから、未来を考える。

                        奈良というと、何を思い浮かべますか? 鹿?大仏?奈良漬? いいえ、奈良といえば「履物(はきもの)」です。 何を隠そう、奈良は履物の一大産地。 昭和を代表するご近所履きから、立派な革靴、そして靴下工場が集結する街まで、いたるところで人の足に関わるものづくりが日夜行われています。 今日は、日本で暮らす皆さんに知っていただきたい、日本の足元を支える「奈良の履物」をご紹介。大人の工場見学をする気分で、ぜひお読みください。 ■ものづくりは、変わり続けること「HEP」奈良駅から車で

                        スキ
                        170
                        • ALLYOURSさんと奈良の履物ブランドが一緒にイベントを開催します【トークイベント有】

                          2021年7月22日(木・祝)~23日(金・祝)に中川政七商店奈良本店にて、オールユアーズさんの試着会と、奈良の履物ブランドの販売会を行います。 【毎日着たくなる服と履物展】 日時:7月22日(木・祝)~23日(金・祝)10時~19時 ※奈良の履物販売会は7月24日(土)~25日(日)も販売しております。 場所:中川政七商店 奈良本店 https://www.nakagawa-masashichi.jp/shop/pages/shikasarukitsune.aspx 参加

                          スキ
                          66
                          • いよいよ開催!【合同展示会大日本市】の見どころを全公開します!

                            合同展示会大日本市を6月23日~25日開催致します。 募集からnoteで公開させて頂いてから半年間。延期もはさんだのでかなり長い期間の準備にはなりました。 大日本市では日本のものづくりと繋がる場所として、リアルだからこそ感じられる体験や、作り手とのつながり、伝え手の想いが感じられるような企画をご用意しています。 今回は初出展ブランドさんの紹介や、展示会の見どころ、ぜひ体験してほしいイベントなどご紹介させて頂きます。 <展示会開催概要> 日時:2021年6月23日(水)

                            スキ
                            56
                            • 「僕たちは”道具の翻訳家”なんです」自分のための料理道具が見つかる、飯田屋の魅力とは【いいカタリベがいるお店紹介】

                              世界最大級の飲食店用問屋街「かっぱ橋道具街」。そこにマニアックで専門的な道具がぎっしりと並んだ”超”料理道具専門店「飯田屋」があります。そこで店主を務めるのが、6代目の飯田 結太さん。さまざまな料理道具を使い比べて、語り尽くしてきたまさに道具のプロ。 前回の記事では実際に道具を使用して頂き、道具専門店ならではの目線で語って頂きました。今回は、たくさんの道具店が軒を連ねる中、なぜ飯田屋はたくさんの人に支持され愛され続けるのか。その理由について迫りました。 ■前回の記事はこち

                              スキ
                              90
                              • 料理道具を知り尽くした店主が語る、幸せな食事を増やすための道具とは?|飯田屋・飯田 結太さん

                                2021年6月に行われる大日本市展示会。そのメイン企画でもある「カタリベ大日本市」を企画をするにあたって、どうしてもお話を聞いてみたい人がいました。 それは浅草・合羽橋にある料理道具専門店「飯田屋」の6代目店主、飯田 結太さん。聞けばさまざまな道具を使いつくし、その良さを日々お客さんに語り尽くしているというのです。 今回は飯田さんに大日本市に出展するブランドのアイテムについて、そして料理道具専門店である飯田屋が目指すべきことを、とことん語っていただきました。 飯田結太/

                                スキ
                                230
                                • 6月16日更新【プロのカタリベ 記事公開】製造背景や特性を熟知したプロが語る「本当にいいもの」とはなにか?

                                  前回のカタリベに引き続き、今回は「プロのカタリベ」として6名の方が、出展するブランドのアイテムに1か月間向き合って頂き、それぞれの目線で語って頂きます。 ▼プロのカタリベのご紹介はこちら プロのカタリベとは一流シェフが愛用する調理道具や、長年お店で道具と向き合ってきた店主が「これは」と手に取るもの。 普段聴くことのできない道具についてのこだわりや、選び方・提案の仕方を伺うことで様々な学びを得ることができます。 専門性を持ったプロであり、情熱的に日頃から熱を持って語ってい

                                  スキ
                                  44
                                  • ※6月9日更新|いいものには、いいかたりがある。「カタリベ 大日本市」第3弾記事公開!

                                    3月から始めた企画「カタリベ 大日本市」。ついに10名のカタリベ記事が公開されます! カタリベとはこれまで展示会では、ものづくりのよさを作り手が話すだけではなかなか伝わりずらい。ということが課題になっていました。 そのアイテムの良さを本当に伝えるために、ユーザーが実際に使ってみて分かる情報を伝えたい。という想いから、 リアルな情報を伝えてくれる人を「カタリベ」と命名し、ものの良さや至らなさを含めて、存分に語っていただく企画です。 実際にnoteで募集をさせて頂き、10

                                    スキ
                                    92