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工芸メーカーをご紹介

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日本の工芸メーカーさんのnoteをご紹介します。
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#ブランディング

「来たるべき時が来た」ブランドスタートを切った2年目の人のあれこれ。 #ヘップサンダル

一度も自称したことのない”#サンダル王子”が、ひとり歩きしていることを世界で唯一危惧しているむねサンダルです。 #こんなはずじゃなかった #むねサンダルは自称している ブランド立上げから2年目に入って、「あの時想像しまくってた来るべき時がやってきたかもな、、」というお話をしたいと思います。 ■迎えた2度目の夏ブランドを設立して2度目の夏です。 暑中御見舞い申し上げます。 今日も本当に多くの方にHEPというブランドを応援いただいてます。 この1年で自分の手の届く範囲

56年間「竹の、箸だけ」を作り続けてきたわたしたちが、ブランドに込めた思い

こんにちは。 熊本の山奥で「竹の、箸だけ」作っている株式会社ヤマチクの三代目、山﨑彰悟(通称、箸おじさん)です。 ヤマチクは創業から56年間、熊本の山奥で「竹の、箸だけ」を作り続けてきました。 わたしたちの事は、誰も知りません。 しかし、「中川政七商店」「THE」など、誰もが知るブランドの竹のお箸を作っています。 そんなヤマチクが、はじめて自社ブランドを作りました。 ブランド名は「okaeri」 「okaeri」に込めた3つの思い お箸の原点に、「おかえり」

人がその商品を選ぶワケ #ヘップサンダル

■生涯に買うサンダルの数人は安いものを買うわけではなくて、買う理由が多い方を選ぶ。 これは、けんすうさんがどこかで仰っていたのですが、やけに深く納得しました。 多分に漏れず、自分もそういった購買行動やモノ選びをしているからです。 元々、自分はアパレル業界にいたのでバカになっている側面がありますが、1年間に買う靴の数は知れています。 春と秋に1足ずつ。さらに夏か冬に季節性のあるサンダルやブーツ。 ざっと2〜3足といったところでしょうか。 その中でも人生でサンダルを買う