見出し画像

大日本市のスタッフが買ってよかったもの~推しの逸品~

「それだけ多くの商品見てて、一番おすすめってどのアイテムですか?」

この質問をよくお客様から言われます。

確かに、大日本市を運営していると毎年季節ごとに新しいアイテムに出会います。また産地に伺って商品が生まれるところもたくさん見てきました。

そんな大日本市のスタッフが「自分が買ってよかった」と思うものをまとめた特集がついに中川政七商店のWEBサイトで紹介されています!

それが【推しの逸品】

画像1

元々、インテリアや雑貨、アパレルなど幅広く自分の偏愛をもったスタッフが多い中で、大日本市のスタッフがこれは言いたくないけど教えます!という企画。普段は中川政七商店のサイトで取り扱っていないものも、今回の企画のために取り揃えました。なので直営店にも売っていない商品もあります!

沢山ある中ですべてご紹介できませんが、特に偏愛度が高いアイテムをピックアップしてご紹介します!詳しくはリンクを貼っておりますので書く記事をご覧ください。

大根おろしが料理の主役に?「紀州新家のおろし金」

まずは大日本市ディレクター高倉の推しの逸品。

画像4

高倉 泰
中川政七商店主催の展示会「大日本市」のディレクター。 日本各地の作り手と一緒に展示会やイベントを作りあげる。 古いものを生かした生活が好きで、奈良で築150年の古民家を改築し、 妻と2人の子どもと暮らしています。山形県出身。風呂好き。日本酒ナビゲーター認定者。

画像2

なんとこのおろし金、紀州新家さんが一枚一枚丁寧に作っている独自の商品。独特な形状もオリジナルで考案されています。

画像3

最大の特徴は、斜め45度にいれるのが一般的な「目立て」を、直角に変えていることろ。

大根おろしがどう変わるのか?ぜひ記事をご覧下しさい!

こんな道具が残る世界が、幸せでないはずはない。工房ストローの「蛍かご」

もうひとつ高倉が紹介する推しの逸品

山から福がおりてくるさんの「蛍かご」です。

画像7

こんな道具が残る世界が幸せでないはずはない!と語るくらい高倉のお気に入り。

感動のエピソードと蛍かごの懐かしさに触れることができます。

使い手と一生付き合える鍋「姫野作. 段付鍋」

続いては、これからの季節欠かせないお鍋。なかなかお鍋について偏愛を聴くことはないかもしれません。

語ってくれるのは中川政七商店の店舗をスタイリングしてくれている北村です。

画像5

北村 真紀
バイヤー、インテリアスタイリストを経て9年前に中川政七商店に入社。ブランドの商品セレクトや企画展編集、店舗の内装設計やスタイリングなども担当しています。 愛猫2匹とゆっくり過ごすお家時間を大切にしています。趣味は、美味しいものを食べること。全国各地の気になるものをお取り寄せして楽しんでいます。

姫野作さんの製品は職人によってひとつひとつ丁寧に作られたお鍋。「使い手と一生付き合える製品」という工房の想いが込められています。

北村はその中で段付鍋を普段愛用しているそう。

画像6

沢山お鍋を見て使ってきた中でこの姫野作さんは何が違うのか?これは使っている人しかわからない内容になっています。

自粛期間中、大活躍だった器 「9° (クド) の器」

もうひとつ北村から、今年欠かせなかった食器をご紹介。

画像8

9° (クド) さんの器です。使い捨てにされることが多い「プラスチック=樹脂」を、 素材の寿命と同じくらい長く使い続けてもらいたいという想いで、 素材を開発する段階から、デザイナーと技術者が一緒に取り組んだブランドです。

今年、自粛期間があり、娘さんも学校が休校となる中、大活躍したのがこの器。

画像9

この記事を見ていると確かに子供でも使いやすい!と納得してしまいます。娘さんも気に入るポイントとは?

毎日活躍する「金網つじ 焼き網」

食パンを網焼きで?!と驚きですが、この焼き網を教えてくれたのは店舗開発などを担当する吉岡です。

画像10

画像11

吉岡 聖貴
中川政七商店の店舗開発、企画展ディレクション、新規プロジェクトなどを担当。
モノとの出会いには公私の境無く貪欲で、気になる土地を訪ねては、心躍るクラフトを連れ帰り生活に取り入れてみるのが日課。生活を楽しみ、旅をたしなみ、美しいものを大事にしています。
熊本出身でも酒には弱く、珈琲や茶を嗜む今日この頃。

もう7年くらい愛用しているようで、使い方もかなり多様性があります。

京金網の起源は平安時代までさかのぼるといわれているそうです。

画像12

そんな歴史ある商品を日常でどうつかっているのか。吉岡の偏愛度合いがよくわかる内容になっています!

こんなにやわらかいスウェットあるの?「HAAG スウェットパーカー」

画像14

一見シンプルなパーカーを愛用しているのはバイヤーの寺崎です。

画像13

寺﨑 美緒
バイヤー、主に企画展の企画や商品の仕入れを担当しています。『衣・食・住』に関する道具やモノの背景を知って、モノを使うことを大切にしています。旅行好き。観光情報を元にするだけでなく、その土地の人々の暮らしや雰囲気を感じられる様な場所やお店を発見するのが旅の醍醐味だと感じています。

「コットン100%で、こんなに軽くてやわらかいの?」

たくさんのアパレルを見てきた中で驚いたのがこの柔らかさ。アパレルのバイヤーも経験した彼女が言うなら間違いありません。

実はこの柔らかさにはこのブランドのこだわりが詰まっているんです。

画像15

バイヤー出さえ唸らせるこのやわらかさの秘密は?!ぜひご覧ください。

これぞ職人がつくる時計「sazare 腕時計」

こちらは先ほど出てきた吉岡と寺崎が二人で語ってくれています。

画像16

日本の実直で細やかなものづくりを「さざれ石」に見立てた時計ブランド「sazare」。

画像17

二人はこの世界に一本だけの時計をどんな風につかっているのか。着用感やこまかなディティールまで話してくれているのはさすがです。

品のある佇まい「YURAI 木瓜ピアス - SEIJI」

画像20

「これさえつけておけば凛とする、と思える信頼感です。」と語るのはWEBを担当する西木戸。

画像19

YURAIはもともと、HiNとして歩んできたジュエリーブランドが工芸のプロダクトブランドとしてにリニューアル。

服をきちんと選べずにバタバタして出かける時こそ、わたしはYURAIのピアスをつけます。というように、存在感がありながらいろんな洋服に合わせることができるそう。

画像20

「それどこの?」とよくきかれるこのピアス。ぜひいろんな方に身に着けてもらいたいアイテムです!

納豆専用の鉢がある?「かもしか道具店 なっとうバチ」

最後にご紹介するのが、大日本市実行委員の岡本がイチオシしている「なっとうバチ」です。

画像22

画像21

岡本 恭法
中川政七商店主催の展示会「大日本市」の実行委員。 主に営業を担当をしており、各地の小売店様に日本の工芸を取り扱っていただけるよう提案しています。 メディアへの発信もしており、noteやTwitterを担当。編集をしながらみなさまに日本の工芸の楽しさをお伝えしていきたいです!

この記事を書いている本人です。

この商品よくプレゼントにもするんですが、納豆専用の鉢だと伝えるだけでビックリされます。

さらにこの納豆バチで混ぜるとほんとにだれでも簡単に納豆が美味しくなるです!ふわっふわになります。子供でもふわっふわにできます。

画像23

もう「パックのまま混ぜる」には戻れないです。この鉢がないと納豆食べたくない。ですので気づけばたくさん持ってます。

ぜひなぜふわふわになるかなど秘密は記事をご覧下さい!

自分の暮らしにあった「いいもの」を見つけてほしい

まだまだ紹介しきれないアイテムがございますが、すべて大日本市スタッフが「これぞ」と思う推しの逸品となっております。

普段オンラインショップでは取り扱いのないブランドやアイテムも揃い、
新たな工芸ブランドに出会うまたとない機会です。
自分の暮らしにあった「いいもの」をぜひ見つけてみてください。

すべての商品こちらからご覧になれます
https://www.nakagawa-masashichi.jp/shop/e/ev0263/




この記事が参加している募集

買ってよかったもの

Twitterでも情報を発信しておりますのでフォローお願いします

スキありがとうございます!
170
中川政七商店が運営する事業「大日本市」の公式アカウントです。「日本の工芸を元気にする!」というビジョンのもと、展示会やイベントの企画などで、日本のつくり手(工芸メーカー)と伝え手(小売店)をつなぐ活動をしています http://www.dainipponichi.jp/