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一流のプロが、これはと手に取るものはなにか。「プロのカタリベ」6名に本音で語って頂きます。

2021年6月に行われる大日本市展示会のメイン企画でもある、「カタリベ大日本市」に、6名の「プロのカタリベ」をお招きしました。

一流シェフが愛用する調理道具や、長年お店でお客様と向き合ってきた店主が展示会で「これは」と手に取るものを、使ってみた感想を知りたい。これは展示会に来ている来場者さんも出展メーカーさんも思うのではないかと思います。

今回は、第三者の目線としてプロの目線をお借りし、メーカーでは語りきれないプロダクトの面白さを伝えて頂きたいと思い、

プロのカタリベに選ばせて頂いた6名の各プロフェッショナルに、展示会に出品するアイテムをリストから自分自身で選んでいただき、1カ月以上使用して頂いたリアルなご意見を語って頂きます。

今回ただ見て頂くだけでなく「意思をもって選んでいただいた」「長期間お貸出ししてご使用いただく」この2点がポイントです。

プロの皆様のお仕事や普段の業務に取り入れることができると考えて頂いて選んでいただいたということとは、普段使用しているものと比べたり、使用感の差をお伝えいただくことができる。また「これ面白そう!」と思っていただいたきっかけが何かあるはず。

長期間使用して頂くのは、バイヤーさんが本当に知りたい「使ってみてどうなのか」「お客様に伝える際にリアルな使用感を伝えたい」という声のヒントになればと思っています。

「プロのカタリベ」はこちらの6人です!

鳥羽周作 /「sio」オーナーシェフ

sio 鳥羽周作氏

鳥羽周作 /「sio」オーナーシェフ
1978年生まれ、埼玉県出身。Jリーグの練習生を辞め、小学校の教員を経て、32歳で料理人の世界へ入門するという異色の経歴をもつ。神楽坂のDIRITTO、青山のFlorilegeで修業を積み、恵比寿のAria di Tacuboでスーシェフを2年務めた後、2016年3月より代々木上原Grisのシェフに就任する。その後、同店のオーナーシェフとなり、2018年7月より、sioをリニューアルオープン。ミシュランガイド東京2020から2年連続一つ星を獲得。現在、丸の内に二号店o/sio、渋谷に洋食パーラー大箸、大阪に居酒屋ザ・ニューワールド、奈良にすき焼き㐂つねを展開。
2020年9月には小学館より初のレシピ本「やさしいレシピのおすそわけ #おうちでsio」を刊行。


有賀薫/スープ作家

有賀薫横

有賀薫/スープ作家
家族の朝食に毎日スープを作り続けて約9年、3000日以上になる。雑誌、ウェブ、テレビなどでスープのレシピと暮らしのアイデアを発信。著書に『スープ・レッスン1・2』(プレジデント社)『スープかけごはんでいいんじゃない?』(ライツ社)『豚汁レボリューション』(家の光協会)など。『朝10分でできる スープ弁当』(マガジンハウス)で、2020年料理レシピ本大賞入賞。

飯田結太/飯田屋6代目店主

飯田結太

飯田結太/飯田屋6代目店主
"超"料理道具専門店飯田屋6代目店主。料理道具ヲタクとして世界中の料理道具を研究。「マツコの知らない世界」「タモリ倶楽部」など様々な番組で料理道具の奥深い世界を面白おかしく発信。自身が仕入れを行う道具は必ず前もって使ってみるという絶対的なポリシーを持ち、日々世界中の料理人を喜ばせるために活動している。
「人生が変わる料理道具」監修
「かっぱ橋商店街リアル店舗の奇蹟」著者

菅野有希子/テーブルコーディネーター/プロップスタイリスト

菅野有希子

菅野有希子/テーブルコーディネーター/プロップスタイリスト
会社員を経て2016年独立。雑誌書籍WEBで、食からインテリアまでライフスタイル提案のスタイリングを幅広く手がける。1983年 東京生まれ東京在住一人暮らし。
ウェブメディア「cocorone」さんのオリジナル食器 #きほんのうつわ の企画開発にパートナーとして携わるなどメディアを中心にテーブルコーディネータとして活躍

木村まさし/アパレルブランドALL YOURS代表

木村まさし

木村まさし/アパレルブランドALL YOURS代表
1982年群馬県生まれ。大学在学中より大手アパレル小売店で勤務。そのまま社員となり店長やバイヤー、商品企画などの業務に携わる。その後大手アパレル卸企業に勤務した後、2015年7月にアパレルブランド「オールユアーズ」を設立。2020年より「Switch Standard project」を開始。小さな変化がつくる可能性を模索している。

山下義弘/ドケットストア店主

ドケットストア山下

山下義弘/ドケットストア店主
無印良品を運営する良品計画で店長などをつとめ独立。
文具と収納用品のラベリングをテーマにしたお店を大阪府箕面市で2018年開業。
オリジナル文具のクラウドファンディング、三角コーンで看板を作る『PREFAB SIGN』、宝塚の老舗カフェ百合珈琲のプロジェクトマネージャーなど、「note」での情報発信を基点に様々な活動に取り組んでいる。

料理、スタイリング、老舗道具店店主、メディア発信で活躍する店主、ファンが熱狂するアパレルブランドなど本当に多種多様なプロが集まって頂きました!

noteでリアルな感想、フィードバックを投稿

「プロのカタリベ」の皆様には1ヵ月使用して頂いた感想をご自身のnoteにて公開していただきます!5月下旬より順次公開予定となっております。
※飯田結太さんの記事は大日本市のnoteで公開します。

既に使用をして頂いていて、少しづつ皆様に途中経過や感じたことをお話きいているのですが、バイヤーさんにとっても、使ってもらうメーカーさんにとってもすごく参考になる意見になる!と確信が持てます。

展示会では特設ブースとイベントを実施

今回リアルイベントなので、カタリベの皆様が選んだ特によかったものを展示していく予定です。

イベントブースでは実際に今回のアイテムを使用して頂き、みなさんに実演やトークイベントを行っていただきます。

道具の選び方のポイントや、一流シェフと一緒に道具を使ってみたり、スタイリング方法を学んでみたり。とっても貴重なイベントとなっております。

※予約制になりますので後日お知らせいたします。
※コロナウイルス感染対策に最善を尽くしイベントを実施いたしますが、場合によっては変更になります。

前回のnoteでお伝えした、10人のカタリベさんとも一緒に目利きのカタリベ6名を追加して一緒にものづくりを熱く語って頂きます!

<開催概要>
日時:2021年6月23日(水)〜25日(金)
開場10時~閉場18時(最終日25日のみ15時閉場)
場所:東京都品川区東品川2丁目1番地 WHAT CAFE/E Hall
(東京モノレール/りんかい線 天王洲アイル駅 徒歩5~6分程度)
出展:工芸ブランド65社予定
参加資格:小売店バイヤー様限定となります

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中川政七商店が運営する事業「大日本市」の公式アカウントです。「日本の工芸を元気にする!」というビジョンのもと、展示会やイベントの企画などで、日本のつくり手(工芸メーカー)と伝え手(小売店)をつなぐ活動をしています http://www.dainipponichi.jp/