カタリベ大日本市

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永く使えるってどういうことだろう?

永く使えるってどういうことだろう?

中川政七商店さんの展示会「大日本市」のコンテンツ「プロのカタリベ」シリーズ連載の第二回をお送りします。 今回は福井県は鯖江市の谷口眼鏡さんが製造する、tesioのARCH プロダクト好きなら、鯖江市がどんなところかご存知でしょう。 行政のHPが…めがね! wikipediaでも 福井県は、眼鏡フレームの生産で日本市場の96%を誇り、鯖江市はその生産の中心を担う。成人式では新成人に眼鏡を配っている。 (wikipediaより) もう知らない人はいないほど眼鏡が有名な

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食卓が凛々しく、ととのう。「THE 箸」「THE CUTLERY」のある生活。

食卓が凛々しく、ととのう。「THE 箸」「THE CUTLERY」のある生活。

毎日の食事、おうちの食卓。 手が触れる機会が多いのは、調理器具でも器でもなく、箸やカトラリーかもしれない。しかし生活のなかで何度も使うものなのに、なかなか買い換える機会がない。昔からあるものを何気なく、ほんとうに何気なく使っているような気もします。 もし、毎日触れるものがとびきりのお気に入りのアイテムであればどれだけ素敵なことだろう。 毎日使うものだから、心から好きだと思えるものを選びたい。使いやすくて飽きがこない、でもこだわりがぎゅっと詰まって「生活の定番」になるもの

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土のあたたかさが、しあわせな時間をつくる。「かもしか道具店」と過ごす自炊ライフ

土のあたたかさが、しあわせな時間をつくる。「かもしか道具店」と過ごす自炊ライフ

おうち時間が増えて、しみじみと感じるようになりました。それは「料理をつくる時間って、楽しい」ということ。食材を用意し、自分が食べたいレシピを用意し、キッチンに向かって黙々と作業をする時間が好きなのです。 そして、料理をつくる時に寄り添ってくれるアイテムが素敵であれば、その時間はもっと楽しくなるということ。 使いやすくて、手馴染みが良くて、ちょっと痒いところに手が届く。そのアイテムがあることで、いつもより料理の時間が楽しくて、いつもより出来上がったものが美味しくなる。 そ

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